チリで放送された「アニータ日本へ行く」で視聴率30%の映像 動画
チリで放送された「アニータ日本へ行く」で視聴率30%の映像
http://www.chilevision.cl/farandula/index.php?option=com_content&task=view&id=201&Itemid=129
チリで放送された「アニータ日本へ行く」で視聴率30%の映像
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酒量の多い人では、酒を飲まない「休肝日」の多い人の方が、休肝日の少ない人よりも死亡率が低くなることが、厚生労働省研究班(担当研究者=丸亀知美・国立がんセンターがん対策情報センターがん情報・統計部研究員)の調査で明らかになった。米国の専門誌に発表した。 研究班は、1990~93年に岩手、長野、高知、長崎、沖縄など8県9地点に住む男性約4万2000人を対象に飲酒や生活習慣に関するアンケートを実施し、03年まで追跡した。 飲酒の習慣がある約3万2000人のうち、「週1~4日飲酒する」と回答した「休肝日あり」グループは約4割、「週5~7日飲酒する」と回答した「休肝日なし」グループは約6割だった。 追跡調査期間中に死亡した約3900人について、飲酒の頻度や飲酒量を調べたところ、1週間あたりのエタノール摂取量が300グラム(毎日日本酒2~3合)以上になると、同じエタノール摂取量でも休肝日なしのグループの方が、休肝日ありのグループより死亡率が大幅に上がった。年齢や喫煙習慣、肥満度など死亡に関連する他の要素の影響を考慮しても、エタノール摂取量が300~449グラムの場合、「休肝日なし」グループの死亡率は「あり」グループの1.5倍、450グラム以上では1.8倍になった。 丸亀研究員は「死者の4割はがんだった。休肝日がないと、酒の代謝後にできる発がん性を持つとされる物質が常に体内に存在し、がんの危険性が高まるのかもしれない」と話している。【永山悦子】 |
http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=625
巨乳アイドルが誘い込む、サラ金地獄への道 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
12:19 03/11 2007 |
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【Digest】 ◇男の欲情を誘う3人 ◇B・H85cm以上、W55~60cm ◇巨乳ほど大手サラ金のキャラに ◇銀行系サラ金キャラ米倉と篠原 ◇萌え系中川翔子と浜田翔子は オタクターゲットキャラ ◇利害が一致したサラ金・広告会社・メディア・巨乳アイドル ◇巨乳で、母性による安心感を与える ◇井上和香「消費者金融CM系グラドルの限界」 ◇サラ金タレント桃井かおり、竹中直人、ジーコの罪 ◇「サラ金広告をやらない」と回答したテレビ局はゼロ ◇男の欲情を誘う3人 一つは豊満な肉体をもったアイドルであり、その肉体とかわいらしさ以外にこれといったウリがないタレントであること。もう一つは、サラ金広告のイメージキャラクターとして知名度をあげていったという点だ。 もしその若く豊満な肉体がなければ、彼女たちがグラビアを飾る雑誌の売り上げはダウンするだろう。そしてその肉体がなければ、サラ金広告によって、サラ金地獄に落ちる者は激減しただろう。 わたしは前著『「見た目」依存の時代』(原書房)で、サラ金のティッシュを配っているアルバイト女性をみると、ついついティッシュを受け取ってしまうこと、もし配布する人間が、借金の督促をするやくざまがいの男性社員だったとしたら、このティッシュ配布という単純労働も成立しないだろう、ということを書いた。 ◇B・H85cm以上、W55~60cm まず3人のグラビアアイドルのデータを整理してみよう。
3人とも見事なプロポーションである。バストもヒップも85cm以上。ウエストは55~60cmの間に収まっている。井上和香にいたっては、マリリンモンローと同じサイズらしい。 欧米の女性に匹敵する肉体美。これが、サラ金広告のイメージキャラクターとして大きな武器になっていることがうかがい知れる。 ◇巨乳ほど大手サラ金のキャラに
ブログで人気の中川翔子は、バスト80cm。これはまぁ、ほかの肉体派グラビアアイドルとは違うキャラなので、井上和香とは比較しようがない。萌え系という枠組みで分析しなければならないだろう。 上記の一覧表をみると、バストの大きさと起用されるサラ金の企業規模は概ね比例する結果となった。サラ金広告はきわめて忠実に大衆男性の欲望に従って作られているのだ。 乳房が豊かであることが、いい女の必須条件ではないが、広告のなかの女体は、まずビジュアルイメージとして観賞される対象となる。叶姉妹らがオヤジたちに人気があることから分かるように、ドカンとしたチチのデカさで視覚的に圧倒されることで生じるエンターテインメント性は、視聴者の目を釘付けにする。 しかし、女性にとって美しい同性の肉体イメージは、男性とは異なる。女性雑誌に登場するカリスマモデルたちに巨乳はいない。ただデカければよいという大衆男性とは違う美意識でチチを見つめているのである。 ◇銀行系サラ金キャラ米倉と篠原 ほかにもサラ金各社が起用している広告のキャラクターについて以下にまとめた。
すべてのサラ金が、グラビアアイドルを起用しているわけではない。加藤茶のような大物コメディアンもいる。ユースケ・サンタマリアという金に不自由しているとは思えない大物俳優もいる。 米倉涼子、篠原涼子という大物女優の顔もある。大物を起用しているサラ金は、銀行系である。米倉を起用している「DCキャッシュワン」は、三菱東京UFJの系列、篠原涼子の「オリックスクレジット 」はオリックスグループ。いずれも資金力が豊富な企業である。 念のために米倉涼子と、篠原涼子のサイズを明記しておこう。
◇萌え系中川翔子と浜田翔子はオタクターゲットキャラ モビットにいたっては、桃井かおり、竹中直人、というベテラン俳優を使っている。モビットは、プロミスの関連会社である。この2人のサイズは必要ないと思われるので先に進もう。 バストに着目してデータをみると、80cmが下限である。篠原涼子、中川翔子、浜田翔子の3人がこれに該当する。3人ともグラビアアイドルのような男の欲情をそそるキャラクターではないので、これでよいのだ。 中川翔子と浜田翔子は、萌え系のキャラクターである。しかし、萌え系キャラクターが、サラ金広告のPR戦略としてどこまで有効なのかはまだ明らかではない。この2人を起用した、プロミスとノーローンは、新たにオタクマーケットをターゲットに定めたのだろう。 サラ金広告の中にあって新風を吹き込むかもしれない。要するにサラ金はオタクに金を貸して儲けたいということだ。 ◇利害が一致したサラ金・広告会社・メディア・巨乳アイドル そもそもサラ金のテレビコマーシャルができるようになったのはバブル崩壊後の1990年以降。それ以前も、暴力的な取り立てで社会問題になっていた。 「それまではテレビ局側も『CMで流すには問題がある』として受けつけなかったのを、広告収入が減少してテレビ局も背に腹をかえられなくなったのと、電通がゴリ押ししたこともあって、ここ十数年のうちになだれをうって解禁した」と岩本さんは言う。 しかし大物タレントは、サラ金のイメージを嫌ったため、無名の新人を起用することに。メーカーと違いサラ金には目に見える商品はない。そこでカワイイ女の子というわかりやすいキャラクターで15秒のコマーシャルをつくることになった。これは新人タレントを売り出そうというタレント事務所にとって渡りに船の話だった…。 こうした構図ができて、サラ金CMに巨乳アイドルが跋扈した。岩本さんは「サラ金・広告会社・メディア(テレビ・雑誌など)・巨乳アイドル(およびその所属事務所)の利害が一致した結果」と分析している。 ◇巨乳で、母性による安心感を与える サラ金大手の武富士批判の記事を書いたために総額1億1000万円の名誉毀損訴訟を起こされた経験のあるジャーナリスト・三宅勝久さんに、巨乳とサラ金の関係について話していただいた。 「サラ金の客の60%は男。男の客をターゲットにしてますよ」 三宅さんは、男に受ける広告こそが、サラ金広告の本質であると指摘する。 --なぜサラ金はグラビアアイドルを広告に使うのですか? 「優しそうなイメージが重要なんです。サラ金にお金を借りに来る客はやましさをもっている。銀行もお金を貸してくれますが、一般のひとには敷居は高い。サラ金から借りるのは怖いと思う。そこでサラ金を身近に感じるイメージにするためには、巨乳アイドルの母性で安心させる必要がある。 しかし、取り立てに巨乳はこない(笑) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「牛乳は体に良いのか、それとも害なのか」が、一大論争に発展しそうだ。
130万部を売ったベストセラー「病気にならない生き方」(サンマーク出版)で、「牛乳ほど消化に悪いものはない」「人間が食物とするにはふさわしくない」などと牛乳有害説を唱えている新谷弘実医師に対して、「日本酪農乳業協会」が、公開質問状を提出したのだ。
「病気にならない生き方」の記述のなかから、具体的に8カ所を取り上げ、「105ページで『市販の牛乳は〈錆びた脂〉ともいえる』と述べておられますが、この見解を裏付ける科学的根拠をお教え下さい」などと、新谷医師を問いただしている。しかも、新谷医師の説が間違いであると、ひとつひとつ自分たちのデータを示している。
言葉は丁寧だが、「今日、健康に関する情報が氾濫する中で、科学的根拠のある情報発信が強く求められるところであり……」と、まるで「あるある大事典」の捏造事件を思い出させるような質問状だ。回答期限は4月末。
「新谷医師の牛乳害悪説が広まってから、牛乳の消費量は落ちています。『牛乳をまったく飲まない』人の割合は、過去19年10%前後で推移してきたのに、06年は13.7%にハネ上がっている。さすがに酪農協会も放置しておけなくなったのでしょう」(事情通)
新谷医師の事務所は、本紙の取材に「担当者が不在」との回答だった。 実際のところ牛乳は体に良いのか。
「牛乳を分解する酵素ラクターゼは、日本人の場合、生後1歳半で急激に減少します。ただ、酪農国家のスウェーデンなどでは大人になってもラクターゼが減少しない。日本人は牛乳を飲み始めて60年。まだ、牛乳に合う体になっていない面はあるでしょう」(ある医学博士)
新谷医師の回答が楽しみだ。